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島田陽『日常の設計の日常』の表紙

現代建築家コンセプト・シリーズ Ⅰ-22

日常の設計の日常

島田陽

建築家。1972年神戸市生まれ。1997年に京都市立芸術大学大学院を修了し、タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所を設立。神戸を拠点に住宅を中心とした設計を行い、内装やインスタレーションにも取り組む。暮らしと敷地を細かく観察し、家具や階段、床の高さ、内外の境界を組み替えることで、既成の住宅形式を問い直す。住む人が日々のなかで新しい使い方や関係を発見できる、多義的で変化を受け入れる住まいを探っている。

  1. これまでとこれからのあいだで

  2. 建ち方を探しながら

  3. OPENNESS

  4. 無名の知性とつながること

  5. 《ハミルトンの住居》

  6. 境界について

  7. それまでいた場所が異なった風景に見えるということ

  8. 世界を消費財としてしまわないために

  9. ここではきものをぬいでください

  10. 形式と認識

  11. 住宅と住居

  12. 自律した形式の自由さ

  13. どこまでも続いていくような

  14. 日記

  15. 日常の交響楽

  16. 家型

  17. 温室と地下室

  18. 日記

  19. コレオグラフ(振付譜)のように

  20. 動的な抽象性

  21. 襞深い建築を

  22. 日記

  23. 円弧

  24. 余白として

  25. How to meet yourself あとがきにかえて

本体価格
1,800円(税別)
判型
A5判・並製
頁数
160頁
言語
日本語/英語
初版発行
2016年3月
ISBN
978-4-86480-021-1
発行元
LIXIL出版
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